なんかRPGしたい!っと思って、
ずっとやりたいと思ってたゲームに手を出しました
ヴァルキリープロファイル
プレイステーション版
どんだけやりたい気持ちを温めてたんだという話ですよ^^
何年前だよ^^調べたら10年前だったwwうぇwwww
やってて思ったんですが、これはotk心をくすぐるよ。まずテーマが神話っていう時点で本気
で、物語なんですが、
主人公はヴァルキリー(株式会社アース:人事課長)です
彼女は神界にある、アース(株)の社長オーディンの元で働いています。
神の世界は会社同士で激しいM&Aやってます。
特にアース(株)とヴァン(株)は、どちらが食うか食われるかの大戦争を繰り広げています。
ある時、その戦で人材が必要になったため、
オーディンは今まで休職していたヴァルキリーを突然召喚しました。彼は
「下界から活きの良い人間の魂スカウトしてこっち連れてきて。
そんでこっちきたらすぐ活躍できるように、ある程度育てといて」
と無茶振りします。
いきなり目覚めさせられた上に、のっけからそんな無茶ぶりされつつも、
フレイ(アース:人事部長)に励まされつつ、健気な彼女は言われるがままに仕事をこなすわけです。
自分がスカウトするリクルート達の魂が肉体から離れて
社会に飛び立つ瞬間を見守ってあげたり、
そんな魂を一人前にすべく
実務スキル充実のため洞窟行って鍛えてあげたり、
へそまがりな問題児の性格を改善してあげたり、
社会人になる前にやり残した願いをちょっと叶えてあげたり、
その一方では神界から来る毎回の無茶振りにも必死に応えようと日夜努力する、忙しい毎日。
そんな完全中間管理職乙ヴァルキリーの日常を描いたのが、
ヴァルキリープロファイル。
・・・
人事課長とか部長とかはウソだけど、あながち間違ってないと思う。雰囲気こんな感じです。
面接とかはしないけどね。
やってて一番面白いなと思ったのが、
鍛えた魂を神界に送ったら、
その後の彼等の状況を知ることができるってことです。
やっぱある程度一緒に戦う仲間なわけだし、死ぬまでの経緯とか知っちゃってるわけだから
愛着わいてんですよ
神の国に送り込むって、わが子を戦場に送り込むみたいで、心が痛むわけですよ
そんな彼等が神の国で戦って、ちゃんと仕事してるかなーとか、気になるわけですよ
そういう気持ちをくんだこのシステム
新しいな、と思いました。
と10年前に出たこのゲームを評してみる^^
おもしろいよ!
ドットが神。ドットなのにヌルヌル動く…
ただ会話のたびに出てくる顔グラフィックが無駄にリアルすぎて怖かったです
非表示にできたから非表示のまま^^こっちのほうがいい^^^^
あと、各々のキャラが背負ってる物語が薄っぺらかったり、やけに中途半端だったりするときがあるので
その辺りは類まれなるOTKスキル(妄想)を各自で発揮させて補填しないと
ついていけないときがあります。
一部にだけものすごく人気がありそうなゲームです。
つーわけで、しばらく私が力を入れること。
・ヴァルキリーを極める
ひどいwww